タウンサービスは稼げる?稼げない?入会金が高いけど仕事量は!?口コミや評判まとめ!

全軽連の前身でタウンサービスという会社が気になったのでまとめてみました。

タウンサービスは稼げるのか稼げないのかネットの口コミや評判を見ると気になる人が多いようです。

入会金も高く仕事量についても気になりますよね。

タウンサービスに入会をしてみようかと考えている人にはおすすめの記事です。

タウンサービスとは!?

タウンサービスって何?とピンと来ない人もいるかも知れませんね。

でも全国軽自動車運送連合会(全軽連)という名前は知っている方も多いのでは?

タウンサービスの前身は全軽連です。

同じ運営母体が社名を変えて同じサービスを行っている(多少改善されている?)と考えればわかりやすいでしょうか。

問題を起こすと社名や社長・業態をすり替えて不死鳥のように甦る会社がありますよね?

全軽連にも裁判沙汰になった黒い過去があり、そのイメージを一新して出直すために名称を変えた節がうかがえます。

ただし全軽連の時代から培ってきた軽自動車による運送という土台は、名前を変えた今に至っても内容はさほど変わっておりません。

6,000社を超える取引先を持つ強みは大手運送会社にぶら下がっているだけの無数の元請けとは可能性は全然違ってきます。

その可能性を引き出すのは最終的には自分自身ということを自覚していないと、単に「理想の仕事が無い」とか「理想の収入にならない」と相手の責任にしがちです。

ネット上の書き込みなどはホントにそのレベルが多いので、実際に体験もしないで真に受けることはやめましょう。

タウンサービスは稼げる?稼げない?

軽運送業をやるかやらないかの大きな指標となるのが、実際どれぐらい稼げるのか?ということでしょう。

全軽連で軽運送業デビューした方は結構たくさんいらっしゃるのですが、割と早期に挫折・脱落していった方も多いです。

その理由が「説明会で聞いていたほど仕事が紹介されない」「稼げない」というものがほとんどでした。

入会時に高い入会金を払い車両を購入してのスタートとなるため、すでに損益分岐点が高い位置になってしまっているため仕事に対する期待度が高くなり、ありきたりの収入では「稼げない」という感覚に陥ってしまうのもやむを得ないかもしれませんね。

全軽連時代と同じようなシステムで仕事を紹介されてスタートするタウンサービス。

メリットはいくつかある仕事の中から選べるということでしょうか。

宅配はもちろんルート便やスポット・チャーター等、自分が想定していなかった軽運送のスタイルがたくさんあることに逆に戸惑う人もいるでしょう。

自分が何を求めて軽運送業を始めようとしているのか。

そこが理解できていないまま始めれば「あれ、こんなはずじゃなかった」と挫折します。

月収25万程度でも満足度が高い仕事もあれば、月収40万になってもとても割に合わないと感じる仕事もあります。

前者は長続きするでしょうし後者は短期的に稼げても続かなければ結局は稼げなかったという結果となる。

稼げる?稼げない?を論じる前に、稼げるならどんなキツイ仕事もやる覚悟があるのかどうか。

もし本気であれば稼げる(とは言っても人によって額は違いますけど)仕事は選択肢の多いタウンサービスなら間違いなくあるでしょう。

誰もやらないところに稼げるネタは転がっているものです。

タウンサービスは入会金が高いけど仕事量は!?

全軽連時代と同様にタウンサービスとなった今でも入会金システムがあります。

その額は消費税を含めて50万円超になる。全軽連時代は全軽連経由で新車を購入すると入会費が15万ぐらい安くなっていました。

自動車会社からバックマージンを受け取るビジネスも同時に進行していたようです。

こういう車両購入をさせるところが入会者を食い物にしているという企業の悪い印象となっていたのです。

入会金を払い契約が完了すると、台車・領収書・名刺・屋号入りの印鑑・駐禁対策プレートがスターターキットとして支給されます。

まあホームセンター等で自前で用意したところで5万円もあればお釣りがきます。

決して安くはない入会金ですが、右も左もわからない業界で自分で営業して仕事を取って来る手間を考えた時、入会金をどう考えるかです。

一概に高い!と言い切れないのではないでしょうか?

そのためにも紹介される仕事量と仕事の質は大事ですよね。

紹介される仕事は事前に大まかな希望(報酬・休日・労働時間・エリア等)を伝えておくと、それに見合った仕事を数点ピックアップしてくれます。

一応入会すると全ての情報をファイルで自由に閲覧できるはずなのですが、営業所の中には閲覧させないという情報もあるようです。

その辺は説明会等でしっかり確認した方が良いですね。場合によっては仕事情報の自由閲覧を入会条件にしても良いと思います。

実際自分に合う合わないは別として仕事情報は豊富です。

普通に個人レベルの元請けの下で軽運送業を始めようと思っても、数百数千という仕事情報など全く期待できませんから。

その元請けから提示された案件が全てであり、途中で嫌になっても仕事をチェンジすることはできません。

一方、タウンサービスでは万が一選択していた仕事が続ける事が難しくなっても、会員である間は他の仕事を紹介してもらうことが可能です。

ここで大事なのは会員としてスタートする時に紹介・閲覧できた仕事が全てではないということ。

案件は常に動いており、1年後、半年後、いや1週間後に新たな仕事が加わっているかもしれません。

スタートした案件で満足できればそのまま続ければ良いし、もし物足りなさを感じたらタウンサービスと常に連携してより希望に近い情報を追い続けることができます。

高い入会金・毎月の会費(1万5千円ほど)を払っているのですから、会員の特典は最大限に活用するべきです。

またそれができるから仕事量豊富なタウンサービスを選択したはずですから。

タウンサービスの口コミや評判まとめ!

前身である全軽連の悪いイメージを引きずっていたり、車両購入や高い入会金・毎月の会費の部分で快く思っていない人も多いようです。

実質的なメリットやサービスの内容より企業イメージで悪く思われている部分が多々あります。

悪く言われることは軽運送業の世界では当たり前になっていましたが、ドライバーの深刻な人手不足を背景に企業側も姿勢を正し始めています。

労働環境や待遇改善の動きも目に見えて行われるようになり、それができない会社やサービスはどんどん撤退・淘汰されています。

現在生き残っているということは支持されている部分もあるということ。

入会金を払えば仕事情報がいつでも手に入る。

会員制のクローズドなコミュニティなだけに巷の求人情報にはない新鮮に感じる仕事情報も多数あります。

後は仕事のタイミングと自分に合う合わないを見極める力次第です。

例え上手く行かなくてもまた次があるというシステムは開業の不安を和らげてくれるのではないでしょうか。

タウンサービスは説明会を全国各地で毎週のように開催しています。

そこに参加して自分の目と耳で直接確認しようとせず、口コミや評判で判断しようとしている間はおそらく良い仕事には出会えないでしょう。

本気で軽運送業を考えているのであれば、説明会は是非とも活用することをおススメいたします。

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