軽貨物はきつい!ハードな仕事?体力に自信がない人に必見!

運送業って聞くと「重労働」「長時間労働」「男仕事」みたいな、腕力・体力勝負みたいなイメージを思い浮かべる人が多いようです。

しかしトラックと違い軽貨物の場合は同じ運送業でも運べるサイズや重量に限度があり、女性や高齢者のように体力に自信がない人にも出来る仕事です。

皆様がネットで注文しているようなモノを運ぶと考えればわかりやすいですね?

体力的な不安で軽貨物を躊躇している方必見です!

軽貨物はきついって本当?

だいぶ前までは軽貨物を含めたドライバー職全般に「きつい仕事」というイメージがあったのは事実です。

確かに労働時間は長くなりがちで放っておけば終わりの無いような仕事という部分はありました。

規制緩和により運送業への参入業者が一気に増え、過酷な競争社会になり法を無視したような働き方がみられたということも仕事がきつくなる原因でした。

しかし数年前からそんな運送業界のコンプライアンスが問題視され始め、労働法や道路法が改正されドライバーの働く環境はだいぶ整備されてきました。

運送会社だけでなく荷主に対しても無理な仕事を強いるようなことのないよう、是正勧告がなされるようになったことも労働環境の改善に大きく影響しています。

一方で運送業に対するマイナスなイメージが払拭されないため人手不足が解消されず、ドライバー個々の負担が大きくなっていることも問題。

そこで運送会社は働き方改革の風潮を意識して、働く側の目線でドライバー職の求人募集を始めています。

軽貨物の求人も以前は週5日~6日、1日8時間みたいな拘束が契約条件になっていました。

しかし働き方が多様化している時代に会社員みたいな労働条件での委託契約は、現実的ではないことにようやく気付いてきたようです。

最近は「週1日~」「午前中だけ」「夜だけ」のように、かなり柔軟な働き方を可能にした求人も増えてきており、軽貨物の仕事が注目されてきた要因の一つになっています。

また、Amazon FlexやPick Go、ハコベルのようなギグワーク(好きな時に好きなだけ働く)が浸透し、特に若者が軽貨物に多く参入してきたことも業界が活性化してきたと感じる部分です。

面倒なことをやりたがらない若者や女性がドライバー職に増えてきたことからも、今の軽貨物が思っているよりきつくないことの証明になりそうです。

軽貨物のハードな仕事って?

軽貨物にもいろいろな仕事があり、所属する会社や荷主によっても運ぶ物は色々です。

仕事がハードと感じるのは「重い」「労働時間が長い」「思うような収入にならない」などが挙げられます。

具体的に3つほど例を紹介してみると次のような感じです。

1,重量系の配送(建材、米、水‥など)

まさに運送業をハードなイメージにしているのが重いモノを運ぶこと。

台車が使える環境ならまだ良いのです。しかし急坂や階段、未舗装などでは手運びとなる。

特にエレバーターの無い古い団地等は宅配を必要とする高齢者も多く住んでおり、上階への運搬はきついの一言。車両も建物の近くに停められないこともままあります。

しかも数回往復することも珍しくなく、特にネットスーパーの仕事ではこういうシーンは多く見られます。

水はケース単位だし、米も店で売ってるような5kg10kgではなく1袋30kgも意外に多いのです。

稼げるならまだ納得できますが、極端な話、封筒も水のケースも1個は1個とカウントするルールでは不公平感が更なるストレスとなる。

建築資材では1.8mのフローリング材や塗装類の一斗缶など。サイズや重さ的に軽貨物では効率悪いし現場への搬入はヘルメット要着用とかいろいろ面倒なことが多い。

2,宅配

宅配仕事は満足度はピンからキリまであると言えましょう。

数を運べば稼げるし運べなければ稼げない世界。収入を確保するには必然的に労働時間は長くなるし体力的にもきつく感じてくる。毎日となれば尚更です。

また、配達エリアによっての不公平感が出やすいし、ベテランでも不在が多ければ数はこなせません。

最近はタワーマンションが増え1件配達するのに数十分を要するというケースが増えています。前述のエレベーターのない集合住宅も配達に時間がかかります。

どうしても物理的に1日の配達数の限度があり、単価も安いですから労働時間や労力・経費に見合った仕事になるかどうか注意が必要です。

荷物の1個1個はそう重くないものが多く高齢者や女性でも無理なく運べますが、毎日のように労働時間が長くなることでハードと感じることがありそうです。

3,ギグワーク系の配送

今もっとも熱いと言える履歴書不要で登録するだけで始められる軽貨物の働き方。

ウーバーイーツもそうですが、自分の都合で労働時間が決められるという働き方改革を一方的に解釈したような労働スタイルです。

一見ハードとは無関係に思える理想的な働き方ですが、収入という部分にスポットを当てて考えると確実性の部分で苦労します。

特に最近は参入者も増えルールの変更も頻繁に行われており、なかなか仕事が取れなくなってきているのだと。

理想やイメージで始めてしまうと思うようにいかなくて早々に退散する人もいます。

好きな時に仕事ができる状態ではあるが仕事が取れない。労働者にとって収入が発生しないほどハードな状態はありません。

働き方の自由度の代りに収入の見込みが立ちづらいという不安定さがリンクするギグワーク。

常に情報に気を張りつめていなければならない毎日は、仕事のハードさより精神的に参ってしまうようですね。

腕力・体力を必要としなくても人によってはハードに感じることがあると心得ておいて欲しいです。

体力に自信がない人に必見!

軽貨物のハードな部分を中心に紹介してきましたが、もちろんソフトに働ける仕事もたくさんあります。

ガチガチに収入を追わなくても良いという方なら受領・応対不要でポストに投函するだけとかメール便のように軽量物専門で時間の自由度が高い仕事であれば満足度は大きくなります。

その他にも配達先が限定されていて週に数回とか数時間だけという、コンビニやファミレスに置いてあるような刊行物の配送のような定期案件もあります。

不在がなく駐禁の心配がないだけでも仕事のハードさや満足度は全然違ってきます。

このように軽貨物には人それぞれにマッチした仕事が必ずあるのが特徴です。

絶対に体力が求められるということはなく、高齢者や子育てしているお母さん向けに時間の自由度がある仕事もたくさんあります。

もちろん収入を求めればそれなりにハードになる部分も増えていきますが、例えば収入を作るなら複業を考えても良いと思うのです。

働くこと = 一つの仕事をする ということではありません。

人それぞれ置かれた環境も違うし何ができるかも違います。自分がどうしたいか?どうなりたいかを知ることが大事です。

軽貨物を堅苦しく考えずに複業の一つという位置付けで考えてみると、働き方の自由度は一気に広がります。

こんな可能性のある働き方ってなかなかないですよね。

恐れずに軽貨物の仕事に飛び込んでみるのもいいかもしれません。

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