軽貨物のおいしい案件の探し方!どうやって仕事を探してるの?

軽貨物初心者の方の始め方は求人に応募するか説明会に参加してどこかの会社や元請けと契約するのが一般的。

求人や説明会で注意したいのが、見聞きした収入が給料みたいな感覚になっていませんか?

収入が魅力=おいしい案件

とは限りません。何人の方が軽貨物求人のワナにかかり苦労しているか・・・

おいしい案件とは何か?どうやって仕事を探せばよいのか?

軽貨物をいかに魅力的な働き方にしていくかのレシピをご紹介していきます。

軽貨物のおいしい案件とは?

自分で見つけた案件は最高!

定額働き放題のような月給制の契約でなければ、軽貨物は基本的に完全出来高制の働き方になります。

やればやるだけ収入は増えますし、やらなければ収入はそれなり、自己責任です。

となればどうしても収入中心に仕事を考えてしまうのは仕方がないこと。

「どうせやるならおいしい案件やりたいよねぇ~」なんてのはドライバーの日常挨拶みたいなものです。

それでは軽貨物の仕事において「おいしい」とはどのようなものを指すのか?

もちろんおいしさの考え方や指数は人によって違うと思います。

ただおおむね「おいしい」案件を因数分解してみると次のような要素から成り立っていると言えるのではないでしょうか?

  • 稼げる
  • 労働時間が短い
  • やりがいを感じる

それぞれの要素がバランス良く絡み合うと「おいしい」と感じるようになる。

人によってはどれか一つの要素があればおいしいと満足するかもしれませんね。

稼げる案件はもちろんおいしいが、これが長い時間働かなければならないとか、経費がやたらかかるとかになるとどうですか?

労働時間が短くて済むのはある意味ではおいしいですけれど、収入が伴わなければ真においしいとは言い難い。

楽に感じるのは「時間に追われない」とか「荷物が軽い」「駐禁の心配がない」「不在がない」等々、長続きできそうだけどこれも収入次第でしょうか?

軽貨物に限らずどんな仕事でもやりがいを感じる時は楽しい。誰かの役に立っていると感じられる仕事はモチベーションが持続します。

では具体的に考えると、軽貨物にそんな都合の良い案件はあるのでしょうか?

基本的に運送業のビジネスモデルというのは、末端のドライバーに恩恵が及びにくくなっています。

しかも元請け→2次請け→3次請け→・・・と多層構造が問題視されている業界です。

末端の更に末端に位置する委託の個人事業主ドライバーにおいしい案件が回ってくることなどほぼ無理なことはわかりますよね?

しかしそこで将来を悲観するぐらいなら独立などするべきではない。

上の文章中で違和感を感じた表現に気が付きましたか?

そう、「おいしい案件が回ってくることなどほぼ無理」という部分です。

ただ待っていてもおいしい案件が回ってくるわけがない。

なぜならおいしければ先に誰かがやっているからです。

もうわかりましたね?おいしい案件は自分が多層構造の上位の立場にいて初めてチャンスが生まれるのです。

つまり荷主・荷物の出所と直取引をすることで、中間搾取されず条件交渉も可能になるので「おいしい案件」になる可能性が高くなる。

毎日出された荷物を黙って配達しているだけでは人生それで終わってしまいます。

おいしい案件とは自分の力で勝ち取ってくることだと思っています。

そこに収入なりやりがいなどがついてくる。責任感も増えますけど。

軽貨物のおいしい案件の探し方!

納期・品質、お任せください!

おいしい案件は待っていても回ってきませんよ!ということを学びました。

では自分でどうやって探していくかを考えてみましょう。

人脈を広げる

軽貨物デビューしていきなりおいしい案件というのはさすがに無理があります。

運転・マナー・地理・配送順・積載効率・速さ・・・と最低限のドライバースキルを身に着けることが求められます。

そして身近にいるドライバー仲間や納品先担当者、個人宅、休憩中のコンビニや配達先で顔を合わせた同業他社のドライバーなど、とにかく積極的に声をかける。

そこで思わぬ情報や運送業に必要な学びを得ることが出来ます。

基本的なスキルを身に着け経験を積み重ねることによって、他業種から参入してきたからこそ気付くこともあります。

物流・運送業界の全体像が見えてくることによって、漠然としていた「おいしい案件」とは何かが見えてきます。

無知なまま闇雲に「稼ぎたい」と喚き散らしていても前へは進めません。

自分で営業する

先にも触れましたが回ってくる案件は出涸らしみたいなものですから、期待するのは無理。

軽貨物で独立したからにはいつまでも請負先にぶら下がっていては会社員の働き方と同じです。

どこかと請負契約をしているからといって、自分で新規に仕事や顧客を開拓してはいけないわけではありません。

軽貨物を始める時は請負先と副業や他の案件禁止などという拘束される契約をしてはいけません!

それこそ軽貨物で独立する意味がなくなります。

自分で直接取れた仕事は収入的にもメリットがあるはずですし、何より自分で仕事を動かしているという醍醐味が味わえます。

自分のセールスポイントは何か?を整理してより条件の良い仕事を探してアタックしていきましょう!

戦略的求人広告の活用

ここで紹介する戦略的求人広告の活用というのは軽貨物の求人ということではありません。

直接取引を目指すにあたって世の中のいろいろな求人から飛び込み営業先を絞っていくやり方です。

例えば普通に正社員の求人募集している会社や店舗があるとします。

その会社や店舗が実は社員の仕事として取引先に自社製品を届けるということがメインであったらどうでしょう?

社員として給料を20万ぐらい払うならメインの配送仕事の部分だけをアウトソーシングして人件費を抑えませんか?という提案営業です。

最初は求人広告を見ましたという感じで接触を図り、話をしている中でお互いのメリットを擦り合わせていくイメージです。

これ実際かなり相手は話を聞いてくれます。1回2~3時間ぐらいの配送請負で1万円前後の商談も可能です。

酒屋さんや建築資材関係も求人は多く、応募者が少ないようで実際に商談はしやすいです。仕事はキツイですけど・・・

営業する場合、メインに据えるのか副業・隙間仕事の位置づけにするか、いろいろなパターンを用意しておくとトークはしやすいです。

僕が経験したおいしい案件談!

この荷物、君ならいくらで運んでくれる?

実際に現在複業の中の一つでやっている配送案件をご紹介します。

これは以前から本業で出入りしていた全国に営業所を持つ企業様との直取引実例です。

毎日のように顔を出していた配達先の営業所の社員さんと仲良くなり、所長様とも顔が繋がりました。

雑談の中で「例えば君にこんな荷物をお願いしたらいくらでやる?」と聞かれたときにビビビッときました。

相手からこういう話が出たらビッグチャンスです。

これは過去の営業職からの経験が身体に染み付いているので。

後は「何か配送でお困りですか?」「自分に何かお手伝いできる部分はありますか?」と相手の困っている部分に条件を擦り合わせていく。

そして本社の人事担当者と営業所長との3者面談が行われ無事業務委託契約を結ぶことができました。

荷主との直接取引のため中間搾取なし。

配送時間も配達先の営業時間内ならOKで積込みから納品完了まで1時間ほどで終わるという願ってもない好条件。

これが回り回ってくる案件なら報酬は半分以下になるだろうし、配達に関するルールもややこしくなるでしょう。

まずは自分で動いて多層構造の上位を取ることです。

軽貨物ならガソリンカードがおすすめ!

軽貨物の大半の経費は自分の労働力とガソリン代です。

ガソリン代を少しでも節約すると収益もあがってきます。

ガソリンカードを利用すると・・・。

年間約2万円もお得!

ロードサービスの特典やポイント還元などのお得なサービスも!

もちろん走行距離にもよりますが軽貨物をやっているなら。

毎日100km以上は走行してるのではないでしょうか。

1日単位で見れば大した額ではありませんが塵も積もればです。

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僕のブログでは色々な軽貨物業者の情報をまとめさせて頂いています。

その中で得た情報や口コミ評判なども時々LINE@でご報告しています。

軽貨物フリーランスや他のフリーランスの方にとってなるべく有益な情報を提供していきます。

軽貨物を始めたいけど怖い・・・。

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