軽貨物内職商法の手口や事例とは?気を付ける3つのポイントを紹介!

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雇用の不安が増している今、老若男女誰でも始められる軽貨物運送業が注目されています。

軽貨物系ユーチューバーが次々と誕生し、動画配信によりドライバー職のイメージも昔と変わってきました。

しかし軽貨物運送業には未だに軽貨物内職商法と呼ばれるの部分が存在します。

今でも被害者を生み出すその手口や事例、気を付けるべきポイントを3つ紹介していきます。

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軽貨物内職商法とは

内職商法と呼ばれるビジネスは昔から様々な業種に存在しています。

「誰でも簡単!高収入!」というような求人広告を出して、「業務に必要なので」と最初に高額な商品を購入させる手口。

例えば、ロゴ入りの軽バンを新車で買わされたり、様々な備品を買わされたりですね。

それでちゃんと仕事が紹介され、初期投資(高額品購入)が早々に回収できるのであれば問題はないでしょう。

しかし多くの場合は詐欺まがいの悪徳商法であり、いまだに引っ掛かる者も後を絶ちません。

生活に窮し追い詰められた者ほどこうした罠にはまっていくのはいつの時代も変わりませんね。

軽貨物運送業においても内職商法は昔から存在します。

車両の購入と仕事の紹介をバーター取引するイメージとなります。

我が社を経由して車両を購入してくれれば仕事を紹介するというものです。

実は車両を購入させることが軽貨物内職商法の最大の目的です。

提携している自動車販売会社から1件の成約で数10万円のバックマージンを得ることがビジネスとなっています。

車を売ってしまえば終わり。後々のことには責任を持たないというのが軽貨物内職商法の特徴です。

車両購入に見合った仕事が紹介されないということで、バーターの取引にならないことが問題となっているのです。

軽貨物内職商法の手口や事例!

未経験者の不安はまず仕事があるかどうかですが、この弱みにつけこんで「仕事を紹介します」と誘惑してきます。

軽貨物運送業についての一通りの説明を終えるとそこから車両を入手する必要性を説いてきます。

確かに軽貨物運送業をするには車両が必須であり、さほど怪しさが感じられないというのがポイント。

「車両のローンなんて仕事をしていけば2~3年で完済できますよ」と誘導され、「弊社提携ローンを使えば審査もすぐ通ります」ともはや新車購入1択に話が進んでいく。

車両は自分のものになると言い聞かせ、仕事紹介を信じて契約してしまうのです。

ローン審査と業務委託契約が無事終了すると、最初は一応何らかの案件を紹介されます。

しかし共犯している企業からの偽案件もあり、途中終了ありきの仕事か、中間搾取された悪条件のものばかり。

「これでは生活できない、最初の説明と違う」と泣きついても、雇用契約ではないし個人事業主である貴方の努力の問題ですと突き放される。

ここでようやく「騙されたのではないか?」と気付くのですが、相手は百戦錬磨の強者であり逃げ道が用意されている。

「紹介する」の解釈が争点になるのですが、仕事は紹介するけど「何度もとは言ってない」とか「将来・金額を約束していない」と理論武装しています。

ここで過去に大きな事件に発展した事例をご紹介します。

名古屋立てこもり放火・爆破事件

2003年9月16日、賃金不払いに抗議した男性(当時52歳)が、軽貨物運送会社の本社兼支店に乗り込み支店長を人質として立てこもったもの。

犯人がこの行動に至った原因は車両を購入し委託契約をするも、3ヶ月間で21万円の売上にしかならず、しかもその報酬さえ未払いであったと言われています。

警察は犯人を説得するも結局は部屋に撒いたガソリンに引火し、犯人・人質の支店長・機動捜査隊巡査長の3名が死亡。

事件はNHKや民放でビルが爆破する衝撃の瞬間も生中継され、これがきっかけで軽貨物内職商法が世間に広まりました。

「すぐ委託契約解約すればいいじゃん」とも思いますが、内職商法には数年間の解約不可条項や解約の場合の違約金のような姑息なルールが盛り込まれていたりします。

「車を買わされ仕事がない・稼げない」というのが軽貨物運送業のイメージでしたが、内職商法が蔓延していたことがその背景にありました。

内職商法対策3つのポイント

多くの情報が簡単に得られる現在ですが、詐欺・犯罪も時代とともに巧妙になっています。

これから軽貨物運送を始めようと思っている方に、注意喚起として3つほど内職商法に捕まらない対策をご紹介いたします。

対策,1 車両購入を契約の条件にする会社や仕事は避ける

今は車両のリース制度を導入している会社も多いし中古車両を自分で探し持ち込んでも仕事は始められます。

真面目に事業を展開している会社であればドライバーを真剣に募集しており、新車購入みたいなハードルを設けていることはありません。

車両購入を条件にしている会社はほぼ軽貨物内職商法だと思って間違いないでしょう。

マルチ商法の勧誘と同様に説明会に足を運べば言葉巧みに詰められて契約させられる怖さがあります。

下調べもしないまま近づかないのが賢明です。

対策,2 高額な加盟金やロイヤリティを設定している会社を避ける

とにかく契約者から搾り取れるだけ搾り取ろうというのが悪徳商売をしている会社のスタンスです。

今は加盟金不要や手数料・ロイヤリティ不要の会社も数多くあります。

まずは開業時のリスクを最小限に抑えることを考えた上で会社探しをすることをおススメいたします。

委託契約は毎月の収入は約束されていませんけど支出はほぼ確定します。加盟金やロイヤリティは所得を下げる効果しかありません。

ただし仕事の内容によってはロイヤリティを払ってでも満足を得られるものもありますので見極めは大事です。

対策,3 やたらと「稼げる」ことを強調している求人を疑うこと

くれぐれも求人上の「稼げる」「50万円以上可能!」みたいなキャッチコピーを鵜呑みにしないことです。

気になる求人があったらまずはその会社を調べてみましょう。

もし過去に内職商法をしていたり不祥事等があれば必ず口コミや評判でコメントを見つけることができます。

また年中求人が掲載されているような会社は、人が定着しない・集まらない理由があるからです。

相場よりかなり高額な報酬や根拠のない「稼げる」を謳っている会社も危険です。

個人事業主として活動していくなら仕事や情報は与えられるものではなく自分で探すものと心得ましょう。

相手によほどの違法行為が確認できる以外は、常に自己責任が付いて回るのが独立自営の世界です。

これだけ情報が発達した社会において内職商法に引っ掛かる人は、オレオレ詐欺で引っ掛かるお年寄りと同じ情報弱者です。

稼ぎたいという焦りや欲望は相手に付け込まれる部分です。

各自にとって限りなく正解に近い仕事や会社を探す努力を惜しまないようにしていきましょう!

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軽貨物の大半の経費は自分の労働力とガソリン代です。

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