軽貨物は稼げる?稼げない?月収50万以上って本当?実態と手取りをシミュレーションしてみた!

軽貨物は車両さえあれば簡単に開業できますが、稼げる稼げないと二極化しているように思えます。

求人の月収額は50万以上稼げると謳い文句もあり、軽貨物の人気は高まっています。

しかし本当に軽貨物は月収50万以上稼げるのか実態と手取りをシミレーションしてみました。

僕も軽貨物をフリーで稼働しているため現実的な数字を出せると思います。

軽貨物は稼げる?稼げない?

最近流行りの軽貨物ドライバーは稼げるのか稼げないのかについてまとめてみました。

シェアリングサービスのアプリの知名度もあがってきて軽配送界にもIT化の波が入ってきたような気がします。

ピックゴー、ハコベル、ダイヤク‥など。

⇒⇒軽貨物マッチングアプリおすすめ5選!本当に稼げる決定版【2019年】

稼げるアプリをまとめているのでよかったらご覧ください。

僕はシェアリングサービスのアプリを使って主に軽貨物の仕事を請けています。

稼げるけど、限界はあるかなと思っています。

限界が手取り40~50万がMAXではないでしょうか。

手取り40~50万なら多いとは思いますが、25日間もしくは30日間休みなく10時間以上働いてって感じです。

軽貨物でなければ、もっと少ない労働時間で同じぐらい稼いでいる人はいっぱいいます。

それと比べてしまうと軽貨物は限界が見えちゃうので1本でやっていくのはつまらないかもです。

とんとん
僕は運転が好きなので丁度いいかな!

軽貨物が月収50万以上って本当?

軽貨物の求人を見ると月収50万や月収100万以上と条件に記載されているのを目にします。

なかなか月収で50~100万は厳しい数字じゃないかなと個人的には思っています。

軽貨物の場合は基本的に業務委託で3つのタイプにわかれます。

  • 定期便チャーター
  • スポット
  • 配送単価(個数)

定期便チャーターは同じルートを決められた時間で配達をして月にいくらって感じです。

平均的な報酬で8時間チャーター18,000円だとして25日稼働すると、売上が45万円。

ガソリン代や手数料などが引かれるので、手取りは大体35万ぐらいになるでしょう。

配送単価での配達だともっときつい数字になります。

1個あたり100円~180円ぐらいで配達をすることになります。

月収50万以上は中々難しい数字ですね。

軽貨物の実態と手取りをシミュレーションしてみた!

手取り50万を目指すなら、売上60万ぐらいは必要です。

配送単価(個数)の場合でシミュレーションしてみます。

1個で150円の単価なら4000個は配らないといけない計算。

25日稼働なら1日160個の荷物を配らないと間に合わない。

1日8時間稼働すると1時間で20個の配達をしないといけませんね!

1個3分ぐらいしか猶予はありません。

いくら配達範囲が近くても不在もあるので1時間20個はかなり厳しい。

月収50万以上を達成できる可能性があるとしたら。

毎日10時間以上の労働時間を割かないときついですね。

実態としては、ほとんどの人が手取りは30万切っているはず。

30万程の手取りを得るのも中々大変なんです。

30万なら売上は40万は必要。

40万からガソリン代や軽貨物任意保険代、駐車場代‥などを引くからです。

求人の額に釣られて仕事を始めるとかなり痛い目に合う可能性もあります。

始める前にシミュレーションと色々と調べてから軽貨物を始めることをおすすめします!

⇒⇒軽貨物ドライバーおすすめETCカード!即日発行・経費削減でフリーランスや個人事業主でも作れます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です