なでしこTOKYOは稼げる?稼げない?女性ドライバー求人が熱い!代表の宮内由紀子とは?

女性が中心で活躍している軽貨物の会社があるのはご存知でしょうか。

なでしこTOKYOは女性ドライバー求人がとても熱く軽貨物界隈で注目されています。

代表は宮内由紀子さんという方で色々な経験を経てなでしこTOKYOを立ち上げるに至っています。

なでしこTOKYOは稼げるのか稼げないのかまとめてみました!

なでしこTOKYOとは

設立は2014年10月と設立されて6年目のまだ新しい会社です。

勤務地は都内、及び埼玉・神奈川・千葉。エリア内の契約企業からの依頼に応じた業務委託となっております。

事業内容は、主に軽自動車を使い、ルート配送や定期配送、企業専属の配送業務などを行なっています。

その他にも企業様の業務を一括で受託するアウトソーシング(業務委託)のサービス。

おかたづけのプロである整理収納アドバイザーの当社スタッフがお客様のご自宅や会社に訪問し、おかたづけを行うサービスも行っております。

特に女性の配送業をメインとしていて、女性でも持てる大きさ、重さの荷物を扱っている。

女性ならではの、「細やかな気配り」と「接客」で、他の配送サービスとは一味違い、新たな配送サービスの確立を目指しています。

例えば配送商品は。

生花やウェディング用品

高級スーパーでの購入品

仕出しのお弁当‥など。

きめ細やかで丁寧な扱いを求められるものが多くあるそうです

また、業務委託契約であり、開業資金0円、配送のノウハウや会社の設立方法をドライバーはレクチャー可能です。

そのため、様々な働き方を選択することができ、子育て中の女性や一般家庭に入ったが再び働きたい女性でも働きやすくなっております。

なでしこTOKYOは稼げる?稼げない?

募集サイトを見ると、想定年収は300〜1140万円と働き方次第では大変稼げます。

未経験の方でも研修制度が充実しているので、月額35万円以上の収入も可能とのことです。

がっつり稼ぐには週5〜6日(1日8〜10時間)、月ごとの稼働日数が25日で40万円以上の収入が可能なので、楽に稼ぐことは厳しいかもしれません。

委託される業務内容によって単価や日給も変わります。

複数の業務を担当し、上手に働けき、継続していけば、高収入を目指すことは可能だと考えれます。

結論としましては、1000万円以上稼いでおられる方もいるので、なでしこTOKYO は育児、家事をしながらでも、十分稼げる可能性があると思います。

なでしこTOKYOは女性ドライバー求人に力を入れているの?

なでしこTOKYOという名前の通り、女性ドライバー求人に力を入れております。

特に、出産、育児で退職した女性の方の再就職先として薦められています。

セカンドキャリアとして家庭に入った女性が、もう一度自分のキャリアを築くには事務仕事やスーパーやコンビニの立ち仕事も選択肢にはありますが。

なでしこTOKYOのような配送業も良いのではないでしょうか。

配送業は仕事のスケジュールを意外と自分自身で組み立てる事が簡単で、年齢や状況、ライフスタイルに応じて仕事のやり方を変えていけます。

育児中の方、シングルマザーの方などでも、「子供が学校に行っている間だけ」など、個々の生活に合わせて柔軟に働くことができるのがメリット。

なでしこTOKYOのマネージャーは全て女性であり、子育て中の社員も多く、家事育児をしながら仕事を頑張る女性の気持ちに寄り添ったフォローを心がけています。

例えば、家族が体調を崩して突発的にお休みを取るなどイレギュラーな対応も、チームでカバーできる体制を取っています。

荷物も大きくなく重過ぎない、そのため実際体力をそこまで必要としないし、女性が多いので、女性の理解もあり、女性の再就職先として最適です。

なでしこTOKYOの宮内由紀子とは?

宮内由紀子とはなでしこTOKYOの代表取締役です。

石川県金沢市出身の宮内さん、前職を体調不良と再婚を機に退職されて、その後、「やっぱり働きたい」という気持ちに動かされたようです。

着付けの先生、ワークシェアリングによる事務の代行会社の起業を経て、現在のなでしこTOKYOを立ち上げられました。

最初は宮内さん自身も配送業は男性のイメージが強かったそうです。

女性ドライバーこそが「キャリアが空いてしまって、事務ができなくなった人」でも出来る仕事なのかもしれない。

と思いながらなでしこTOKYOの立ち上げに繋がったそうです。

「女性が配送することを当たり前のサービスにしたいです。働く女性をより増やしていけるように、なでしこTOKYOの配送事業をこの1、2年でしっかり作ります。そこでパターンをつくり、広めていきたいです。」

と発言されていて、成長が期待できます。

今では、昔に比べて、女性の社会進出は年々進んでますが、一度家庭に入った女性がもう一度社会に出て活躍するというのはまだまだ容易ではない世の中だと考えます。

そして、選択肢もけして多くはありません。

その中で、女性のセカンドキャリアの受け皿として、なでしこTOKYOは最適な場所なのではないでしょうか。

キャリアウーマンではなく、キャリーウーマンとして活躍していくことが可能でしょう。

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