若葉ネットワーク最悪でクレームの理由は?稼げる?稼げない?評判口コミまとめ!

犬も歩けば棒に当たる。Amazon頼めばデリプロに当たる。

いまやAmazonの買い物における最大のストレスとも言えるデリバリープロバイダーによる配達。

なぜデリバリープロバイダーはこんなにも口コミの世界を賑わしているのでしょうか?

今回はそんな悪評高いデリバリープロバイダーの中の1社である若葉ネットワークについて検証していきます。

若葉ネットワークとは?

株式会社若葉ネットワークがAmazonと配送受託・業務開始したのは2017年7月になります。

これ以降、デリバリープロバイダーとして横浜エリアの配送を受け持つようになりました。

実はそれまでも横浜の南部エリアを中心に佐川急便の宅配や郵便局の配送、全国でのNTTの電話帳の配送といった様々な業務を請負っていました。

まだネット通販が今ほど盛んでない頃から軽貨物運送に特化した事業者として、横浜・湘南エリアでは名前が知られていました。

若葉ネットワークの大きな特色としては宣伝広告に物凄く費用をかけていることです。

フリーペーパーやネット系の求人広告はもとより、屋外広告やラッピングバス、TVCM広告も積極的に行っており、軽貨物運送事業者としてはかなり異色な存在です。

横浜市内には現在社員寮を4つ、車両基地を数か所持ち、数百台の所有軽車両には全て会社ロゴが入っており街で見かければすぐにわかります。

基本的に所有車両は全て白。

これは佐川急便との取引上の指定色であり、どんな仕事にも汎用性があるとの理由だと思われます。

若葉ネットワークが急拡大していく時に、中古車市場から白の軽1BOXが消えたと言われた時期がありました。

これは若葉ネットワークが買い占めたという噂が流れましたが真偽のほどは定かではありません。

とにかく他のデリバリープロバイダーとは少々違う印象を受けます。

若葉ネットワーク最悪でクレームの理由

若葉ネットワークがAmazonと直接取引を開始する前は、佐川急便の下請けとして一般的な宅配の荷物に加えてAmazonの荷物も配達していました。

この時はさほどクレームも目立たないどこにでもあるような事業者でした。

しかし佐川急便がAmazonとの取引を降りてから雲行きが怪しくなっていきます。

Amazonと直取引を始めてからは他のデリバリープロバイダー事業者と同様にクレームが急増し、口コミで叩かれる機会が多くなっていきました。

過去にもAmazonの荷物の配送はしていたといっても、その時は佐川急便のフィルターがかかっていたおかげでトラブルは少なかった。

しかし直接取引になった途端、全ての問い合わせ・クレームが若葉ネットワークをダイレクトに襲うようになりました。

社内ではそのような顧客対応システムなどできていなかったために事務はパンク寸前。

ドライバーも時間指定が絡む荷物が急増しクレームに追われ現場は大混乱していきます。

「時間指定してるのに荷物が届かない」

「来てもいないのに不在扱いになっている」

「問い合わせができない」・・・というクレームの嵐となり、消費者からは最悪の会社と烙印を押されています。

どのデリバリープロバイダーにも言えることですが、それまでAmazonの配送を受け持っていた佐川急便やヤマト運輸の品質との差がありすぎたことに消費者が物足りなさを感じているのだと思います。

若葉ネットワークは稼げる?稼げない?

評判の悪いデリバリープロバイダーだからきっと稼げもしないだろう、ということはありません。

逆にクレームに追われるぐらいに荷物が多いと考えることもできます。

例え評判が悪いような会社に属しているドライバーの中にも、きちんとソツなく業務をこなして稼ぐ者もいます。

では若葉ネットワークの場合はどうなのか?

若葉ネットワークはAmazonだけではなく、佐川急便や郵便局といった安定した荷量を確保しており、ドライバーが稼げる土壌はあります。

初心者・未経験者には開業後1~2ヵ月の間は最低収入保障や日当+数千円の手当てがあります。

開業後の苦しいスタート時期を乗り切ってほしいという制度は嬉しいですね。

しかし開業から3~4ヵ月もすれば狭いエリアを回る宅配仕事ですから、大体1日100個以上の荷物は配達できるようになっているはずです。

若葉ネットワークの求人サイトでは週5~6日のフルタイムで入った場合、配達個数単価は180円とアナウンスされています。

日収2万円は無理な数字ではなく、月に25日稼働すれば月収50万円は夢ではありません(ここから諸経費を差し引いても手元に40万円は残る)。

中高年の転職で入社半年でこれだけの収入が可能な仕事はそうそう無いと思います。

口コミで会社が叩かれようが大事なのは仕事している本人です。

結局はやる人は稼げるしやらない人は稼げない。

完全出来高制の仕事はそういうものです。

デリバリープロバイダーの仕事に負けない者は稼げるし負けない工夫が出来る者は稼げます。

会社がどうこうというより本人がどれだけ本気で稼ぎにいくか。仕事量があるのですから稼げないという言い訳は通用しないでしょう。

若葉ネットワーク評判口コミまとめ!

デリバリープロバイダーとなった会社は、当初の会社のシステムとドライバーの数・質がAmazonの求めるレベルに追い付いていません。

客の期待するサービスにも届かずクレームの嵐になりがちです。

しかし最近は自前で荷物の追跡サービスを導入したり、ドライバーの教育を強化したりと改善を進めており、さすがにいつまでも低品質のままでいるとは思えません。

悪評を放置していれば社の存続にかかわるとはどの経営者もわかっているはずです。

若葉ネットワークも口コミを見る限りではお世辞にも評判が良い会社とは言えません。

ただし広告を大量に打つという戦略的なことをやっている若葉ネットワークなので、悪評を放置したままということはないと思います。

いや、ないと思いたい。

Amazon以外にも大きな案件を抱えているので当面は混乱が続くと思いますが、運送会社の宿命であるいかにドライバーの数と質を揃えていけるか。

圧倒的な広告の効果がいかに良質なドライバー確保に繋がるのか?

口コミの評判とは別の部分で興味が尽きません。

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