Amazon(置き配)盗難の危険は?勝手にされることもある?配達員目線で考えてみた!

Amazon(置き配)は盗難の危険を心配している人は多いと思います。

SNSではAmazon(置き配)指定をしていないのに勝手にされるなどの声も。

Amazon(置き配)を利用しない人の50%は盗難の危険をしているデータもあるようです。

僕は軽貨物ドライバーでAmazonの配達もしたことがあるので配る側の目線も入れてみました!

Amazon(置き配)盗難の危険は?

都内ではAmazonの置き配が浸透してきましたが、地方ではまだ実証実験をしている段階です。

Amazonの置き配は便利だけど盗難の危険はないのか少し気になる点。

盗難の危険は何も対策をしていなければ全然あると思います。

対策とは置き配をしてもらう際に入れてもらう置き配バックを用意するとだいぶ防犯性が高くなります。

宅配ボックス代わりに使える置き配バックがたくさん売られています。

基本的には盗難防止のワイヤーや南京錠がついているので、盗難の危険は軽減されるはず。

雨天時も置き配バックがあれば心配ないですね。

置き配バックがあっても盗難される時はされるので、高価な商品は置き配指定しない方がいいですね。

ちなみに盗難されてもAmazonのカスタマーセンターに連絡をすれば再送してくれるケースもあるようです。

盗難の危険はありますが、置き配のメリットの方は上回るかなと個人的には思います。

Amazon(置き配)を勝手にされることもある?

置き配指定をしてないのに、勝手にされた・・・という声もあるようです。

この問題はAmazon限らず起きている問題だと思います。

配達員の質によるもので、Amazonの置き配が悪い訳ではありません。

置き配を勝手にされてしまったら、クレームをしっかり入れると効果的です。

感情的なクレームではなく、事務的に事実と証拠を提出するようなクレームが良いと思います。

配達員の雇い主や契約主は細かい配達状況はわからないのでお客様の声で判断するしかありません。

クレームの数が多ければ、配達員は契約停止になるか、違う地域に回されるか。

なんらかの対策が取られるはずです。

とんとん
クレームというより報告が効果的!

Amazon(置き配)について配達員目線で考えてみた

軽貨物でアマゾンフレックスをやった経験もありますが、置き配はとても助かります。

アマゾンフレックスでは未配達率が高いとアカウント停止になります。

置き配サービスがあることで少しでも未配率を下げることができるので、もっと浸透してほしいですね。

委託でアマゾンの配送をすると1日の配達料はかなり多い。

基本的に荷物1個配達すると120円とかの世界です。

1件5分ぐらいでいくらになるかなぁなどと配達員は計算しながらやっています。

置き配率が高くなれば、効率よく稼げるようになるのでやっぱり助かりますね。

しかし配達した品物が届いていないなどのトラブルももちろんあります。

雨で濡れたとかのクレームもあったり。

配達員目線で考えても置き配をするなら置き配バックを用意してくれると助かります。

とんとん
置き配バックは安心!

Amazon(置き配)の口コミや評判まとめ!

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