『平成くん、さようなら』古市憲寿の初小説!本の感想・書評をまとめました!

古市憲寿の初小説『平成くん、さようなら』が遂に発売されました!

今回は、本の感想・書評などをまとめてみます。

古市憲寿『平成くん、さようなら』とは?

最近テレビやメディアで大活躍の古市憲寿さんの初小説!

古市憲寿さんは『保育園義務教育化』『だから日本はズレている』などの著書を出していて、いつもは社会問題に関して切り込むような本を出しています。

古市憲寿『平成くん、さようなら』の感想・書評まとめ

 

 

#タグ『平成くん、さようなら』で検索すると好評な感想がとても多かったですね!

とんとんの感想

 

冒頭から、性的な表現が少しでてきて、主人公の平成くんが性行為が嫌いというくだりを読んで、すぐに平成くんのモデルが著者の古市さん本人だとわかります。

考え方や性格などもテレビで見る古市さんと似ています。

平成くんの考え方は新しくて、最後のオチも、新しいものだとは思いましたが、共感はあまりできる内容ではなかったというのが本音ですね。

安楽死に対して、まだ現実感がないので、そうゆう場面に立ち会うような年齢になったら、また違う視点で読めるかもしれません。

最後のオチは、死ぬためじゃなくて自分の知識や思想を蓄積するために前向きに使って欲しいかなあと思いました。

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