BAT(褐色脂肪細胞組織)を増やすには?ダイエットを夏に向けてする人必見!

こんにちわ!ダイエット継続中のとんとんです。夏に向けて追い込みをかけて目標を達成したいと思います。根性論だけでは効率が悪いので科学的なダイエットも色々調べて試しています。調べてる過程で「BAT」というワードを最近良く目にします。

5年前ぐらいから注目されていますが、最近また注目されだしているワードのようなのでダイエットを今年の夏こそ成功させたい人は少しチェックしといた方がいいかもしれません。

こちらの記事を合わせて読んでもらえればもっと効果的にダイエットを始めることができると思います。

「BAT」(褐色脂肪細胞組織)とは

簡単に説明すると身体を温めて基礎代謝をあげてくれる働きを手伝ってくれる脂肪細胞組織です。人間には2種類の脂肪細胞組織が存在して「BAT」(褐色脂肪細胞組織)と「WAT」(白色脂肪細胞組織)が存在します。WATの方が全身に多く分布しています。BATは身体の特定部分にしか存在しません。主に首の後ろや胸、肩甲骨の間、わきの下などに集中しています。

「BAT」の働きは体温保持に必要なエネルギーを補給する役割

「WAT」の働きは多量の脂肪を保持し、運動に必要なエネルギーを補給する役割

どちらも必要な脂肪細胞ではありますが、ダイエットの面で見るとWATを減らしつつ、BATを増やした方が良いのは一目瞭然ですね。WATは脂肪を多く保持してしまうわけですからね。

しかし、普通にBAT(褐色脂肪細胞組織)を意識せずに生活しているだけだと働き方には個人差があります。BATの働き方が良ければ食べてもすぐに体熱に変えることによって基礎代謝をあげて太りにくい身体になりますが、働きが悪ければ、余分なエネルギーが体脂肪として体に残ってしまうために基礎代謝もあがりにくい身体になるので太りやすい身体になります。

BAT(褐色脂肪細胞組織)を活性化させる方法!

色々な方法があるようですが、共通しているのは寒冷刺激です。身体を冷やすことによってBATが反応して身体を温める働きを活性化させる効果があるようです。

冷水と温水を交互に浴びる

首もとから胸元辺りにシャワーをかけるといいそうです。BATが集中している辺りにシャワーをかけてあげましょう。温度は40℃と20℃を交互に4~5回程かけてあげると効果的です。正直、20℃はかなり冷たく感じるので慣れるまではしんどいかもしれません。

アイスベルトを利用する

夏場に身体を冷やすために使うことがあるアイスベルトです。熱中症対策などに役に立ちます。これを首に2時間程巻くだけでBATの活性化を促せます。夏場にはぴったりですね。熱中症対策とBATの活性化が一石二鳥です!

あまり冷やしすぎると血圧が変動してしまう可能性があるので2時間以内ぐらいがちょうどいいようです。ちなみにテレビ番組でアイスベルトを使った実験などもしていて効果はお墨付きなので是非試してみてください。

水泳

一番効果が大きいかもしれません。身体を冷やすことができて、ダイエットの定番の有酸素運動もすることができるのでBATを活性化させつつ脂肪を落とすことができます。やはり水泳はダイエット向きの運動ですね。泳いだときの刺激もBATを活性化させるために良い刺激になるので月1~2ぐらいでもプールに足を運ぶ価値ありです。

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